AIDX Solutions

AIDXソリューション事業

企業の業務にAIを導入し、業務効率化・生産性向上・属人化の解消を支援する事業です。
業務整理からAI設計・実装、運用定着まで一気通貫で伴走します。

Why now

なぜ今、AI導入が必要なのか

企業を取り巻く外部環境の変化

人手不足労働人口の減少により、必要な人材の確保が困難
採用難採用コストの増加と人材確保の競争が激化
業務過多日々の業務が増大し、戦略的な活動に時間が取れない
属人化特定の人に業務が集中し、組織の成長を阻害

従来型経営

  • 人に依存した業務体制
  • 情報が分散し非効率
  • 判断が属人化
  • 変化への対応が遅い

AI活用経営

  • AIが業務を支援・代替
  • 情報を統合し可視化
  • データに基づく意思決定
  • 変化に迅速に対応

AI活用企業が得られる未来

業務効率化AIが定型業務を自動化し、業務時間の圧縮を目指せる
生産性向上社員が付加価値の高い業務に集中し、生産性が向上
利益改善コストと業務効率の見直しで、利益改善を目指せる
競争力の強化変化に対応できる体制へ進化し、競争力を高める

これからの経営は、AIを「学ぶ」から「活用する」へ

Our approach

業務整理から運用定着まで

01業務整理業務の棚卸しを行い、課題や非効率を可視化します。
02AI設計AIを活用した業務フローや役割分担を設計し、最適な活用方法を定義します。
03AI実装AIツールやシステムを導入し、実業務で使える環境を構築します。
04運用定着社内への浸透を支援し、継続的に活用できる体制を整えます。

業務整理から運用定着まで一気通貫で支援

Effect

AI導入で期待できる効果

業務時間削減

定型業務の
時間を削減

導入前導入後

議事録・資料作成など繰り返し業務が対象

生産性向上

一人あたりの
生産性を底上げ

たたき台づくりをAIが担い、人は判断に集中

コスト最適化

工数コストを
見直し

導入前導入後

外注・残業に頼っていた工数を見直し

総合的な経営効果

利益率の向上収益性の改善を目指す
顧客満足度の向上サービス品質が向上
社員満足度の向上働きやすい環境を実現
競争力の強化変化に対応できる体制へ

※ 効果は業務内容・導入範囲により異なります。削減余地は業務棚卸しの中で個別に見極めます。

AI Staff

AI社員とは?

AIを活用して、業務を代行・支援する「デジタル人材」。
AI社員が担うのは情報整理・たたき台作成・一次対応まで。
最終判断や対外対応は人が担い、協働で組織全体の生産性を高めます。

AI秘書スケジュール調整やメール対応、タスク管理など日常業務をサポート
AI議事録担当会議の音声を文字起こしし、要点整理と議事録作成を自動化
AI営業事務資料作成、データ入力、見積書作成など営業活動の事務作業を効率化
AIマーケター市場分析、コンテンツ作成、SNS運用などマーケティング業務を支援
AI採用担当求人票作成、候補者スクリーニング、面接日程調整など採用業務を支援
AIカスタマーサポート問い合わせ対応、FAQ作成、顧客対応の一次対応を自動化

導入のメリット

業務時間の削減繰り返し業務をAIが代行
生産性の向上人がやるべき仕事に集中
コストの最適化外注・残業などの工数を見直し
属人化の解消業務の標準化・可視化を実現
Reason

なぜPathForgeが選ばれるのか

一般的なAI研修とも、システム開発会社とも違います。業務を起点に、成果が出て定着するまでを引き受けることが私たちの強みです。
研修で終わらせず、実際の業務フロー・運用ルール・プロンプト・マニュアルまで落とし込んでお渡しします。

一般的なAI研修開発会社PathForge
目的AIツールの使い方を学ぶことが主な目的システムやツールを開発・提供することが目的✓AIを活用して、業務を変え成果を生み出すことが目的
支援範囲研修の提供のみ
(一部の使い方に限定)
システム開発・導入が中心
(業務設計は対象外)
✓業務整理から運用定着まで一気通貫で支援
ゴールAIを使えるようになることシステムを納品すること✓業務効率化・生産性向上・利益改善を実現すること
伴走支援研修のみで終了
(その後のサポートは限定的)
納品後はサポート対象外
または追加費用が発生
✓運用定着まで伴走支援し、成果が出るまでサポート

業務を理解し、成果が出るまで付き合う。それがPathForgeが選ばれる理由です。

Market Structure

AI市場の構造の話

AI市場は、学習から実装、そして経営変革へと進化していく3つの階層で構成されています。

1

AIリテラシー市場

学ぶ・体験するフェーズ

  • AIの使い方を学ぶ
  • ChatGPT・Claudeなどの活用
  • プロンプト
  • AI体験

【目的】AIが使えるようになる

2

AI実装市場

業務に組み込み、仕組みにするフェーズ

  • 業務へAIを組み込む
  • AI社員を構築する
  • 実務フローへ落とし込む
  • 自動化・テンプレート化

【目的】AIが事業の中で働く状態をつくる

3

AI経営市場

経営そのものを変革するフェーズ

  • 利益率改善
  • 人件費削減
  • AI組織構築
  • 経営DX

【目的】利益構造を変える

市場の進化の流れ

AIを知り、使えるようになる(個人のスキル)
AIを業務へ組み込み、仕組みとして定着させる(組織のオペレーション)
AIを組織全体の力にし、経営のあり方そのものを変える(経営の進化)

まずは「実装市場」を担うことが、最終的に「AI経営市場」へつながり、利益構造全体を変えていく鍵となる。

LINE UP 01

AI社員派遣

業務に最適化したAI社員チームを構築し、実務で成果を出す仕組みを実装します。

「どの業務を任せられるか」から知りたい方は、AI業務診断(無料・約3分)で、御社で活躍できるAI社員の配置イメージを先に確認できます。

AI社員派遣の詳しい内容・料金・業種別の事例を見る

AI社員派遣の紹介ページ(AI業務診断つき)を見る →

AI社員設計業務ごとに最適なAI社員を設計し、役割・権限・指示設計を実施。
業務フロー整備現行業務を可視化・最適化し、AIを組み込んだ新業務フローを整備。
AI開発基盤構築安全で拡張性の高い開発環境を構築し、継続的な改善を可能に。
運用マニュアル誰でも運用できるマニュアルを整備し、属人化しない仕組みを構築。
社内利用レクチャー現場が日常業務の延長で使えるよう、使い方を丁寧にレクチャー。

成果物としてお渡しするもの

  • AI社員設計書各AI社員の役割・スキル・指示設計を文書化
  • プロンプトライブラリ業務で使える高精度プロンプトを体系化
  • 業務フロー図AIを組み込んだ最適化後の業務フロー
  • AIシステム構成図AIツール・連携方法・データ設計を可視化
  • 運用マニュアル日常運用・トラブル対応・改善手順を整備
  • 効果測定指標表成果を可視化するKPIとモニタリング設計

※ 構築には最新のAI技術基盤を活用しますが、社内では専門知識なしで使える運用導線に整えます。

配置できるAI社員(例)

AI秘書スケジュール調整・メール対応・タスク管理 AI議事録担当会議の文字起こしと要点整理・議事録作成 AI営業事務資料作成・データ入力・見積書作成 AIマーケター市場分析・コンテンツ作成・SNS運用 AI採用担当求人票作成・スクリーニング・日程調整 AIカスタマーサポート問い合わせ一次対応・FAQ作成

AI社員が担うのは情報整理・たたき台作成・一次対応まで。最終判断や対外対応は人が担い、協働で組織全体の生産性を高めます。
※「AI社員」はサービス上の呼称です。労働者派遣法にもとづく人材派遣サービスではありません。

WORKING VIEW

AI社員が働く様子を、実際にご覧ください

指示を受けてから、参照 → 作成 → チェック → 承認 → 記録・報告まで。
AI社員が業務フローを自分で進めていく実際の画面です。

※ 運営会社の自社運用画面です(約70秒・音声あり)。

業種別のモデル事例を見る

Model case

業種別AI社員 モデル事例

業種によって、AI社員に最初に任せるべき業務は変わります。
代表的な8業種について、よくある困りごとと、最初に任せる業務の型をまとめました。

01不動産

物件情報と追客が命。転記と追いかけをAI社員に寄せると、営業が接客に戻れます。

よくある困りごと

  • 物件資料の確認・転記に時間がかかる
  • 反響の追いかけが漏れる
  • 契約書類の作成が属人化している

最初に任せる業務

  • 物件資料の読み取りと台帳への転記
  • 掲載情報の突き合わせ・差分チェック
  • 返事のない案件の追いかけ通知
  • 契約書・重要書類のドラフト作成

AI社員に持たせる役割営業サポート経理・事務

02建設・工事

見積と請求、現場の記録。事務所に戻ってからの仕事をAI社員が引き受けます。

よくある困りごと

  • 見積作成が現場担当まかせになっている
  • 請求と入金の管理が煩雑
  • 打ち合わせの内容が記録に残らない

最初に任せる業務

  • 見積書のドラフト作成
  • 請求書の発行と入金の消し込み
  • 現場打ち合わせの議事録づくり
  • 進捗と数字の自動集計

AI社員に持たせる役割経理・事務秘書・アシスタント

03士業(会計・税理士・社労士)

毎月同じ回収と下準備が発生する仕事。定型部分をAI社員に寄せられます。

よくある困りごと

  • 顧問先からの資料回収に毎月追われる
  • 記帳の下準備に人手がかかる
  • 同じ質問への回答に時間を使っている

最初に任せる業務

  • 不足資料の一覧化と催促
  • 記帳データの下準備
  • よくある質問への一次回答の下書き
  • 顧問先ごとの月次レポート

AI社員に持たせる役割経理・事務カスタマーサポート

04製造・卸

書類の量と集計の手作業が課題。数字まわりを自動で回します。

よくある困りごと

  • 見積・受注まわりの書類が多い
  • 日報や生産数の集計が手作業
  • 会議の内容が共有されない

最初に任せる業務

  • 見積書・受注書類の作成
  • 日報と生産数の自動集計
  • 請求書の発行
  • 会議の議事録と共有

AI社員に持たせる役割経理・事務秘書・アシスタント

05医療・クリニック/サロン

電話と問い合わせが現場を止める業種。窓口の一次対応から任せられます。

よくある困りごと

  • 予約・日程調整の電話対応が負担
  • 同じ問い合わせが繰り返し来る
  • 発信したいが続かない

最初に任せる業務

  • 日程調整の候補出しと返信文の作成
  • 問い合わせへの一次回答の下書き
  • FAQ・案内文の整備
  • SNS投稿の下書きストック

AI社員に持たせる役割秘書・アシスタントカスタマーサポートクリエイティブ制作

06飲食・小売・店舗

発信と数字が後回しになりがち。閉店後の作業をAI社員が肩代わりします。

よくある困りごと

  • SNS発信が続かない
  • 売上・客数の集計が手作業
  • 請求と支払いの管理が煩雑

最初に任せる業務

  • SNS投稿の下書きストックづくり
  • 売上・客数の自動集計とレポート
  • 請求書の発行と入金の消し込み
  • 予約・問い合わせの一次対応

AI社員に持たせる役割経理・事務カスタマーサポートクリエイティブ制作

07人材・派遣

調整と記録の量が成果を決める業種。段取りをAI社員に寄せます。

よくある困りごと

  • 面談日程の調整に追われる
  • 候補者と求人の記録が追いつかない
  • 面談の内容がメモに残らない

最初に任せる業務

  • 日程調整と候補文の作成
  • 候補者・求人台帳への自動反映
  • 面談メモの要点整理
  • 企業訪問前のリサーチと資料準備

AI社員に持たせる役割秘書・アシスタント営業サポート

08EC・D2C

問い合わせと制作が同時に押し寄せる業種。両方に人手を足せます。

よくある困りごと

  • 問い合わせとレビュー対応が回らない
  • LP・クリエイティブの制作が追いつかない
  • 広告と売上の数字が見えていない

最初に任せる業務

  • 問い合わせへの一次回答の下書き
  • LP・バナー・商品ページの制作
  • SNS投稿の下書きストック
  • 売上と広告数値の自動集計

AI社員に持たせる役割カスタマーサポートクリエイティブ制作経理・事務

※ 上記は業種ごとの代表的な型です。実際には御社の業務をうかがったうえで設計します。AI社員は1体で、そこに役割を足していく形です。職種ごとに何体も用意する必要はなく、持たせる役割の数に上限もありません——業務があるぶんだけ、あとから追加していけます。
※ 対外への送信・公開・支払いは、すべて人が最終確認します。

御社の業種でどこから任せられるか、無料でご相談いただけます。

LINE UP 02

AI顧問

AIを「導入して終わり」にしない。継続的に改善し、運用定着まで伴走します。

月次レビューAI活用状況を定期的にレビューし、成果と課題を可視化します。
改善提案データに基づいた改善提案で、AI活用の精度と効果を高めます。
AI社員追加業務の変化に合わせてAI社員を追加・最適化し、チームを強化します。
業務改善業務フローそのものを見直し、生産性向上とコスト削減を実現します。
PLAN計画DO実行CHECK評価ACTION改善 継続的な 改善サイクル

CONTINUOUS SUPPORT

継続的なサポートで、運用を改善し続ける

AIを組織に浸透させ、持続的な成長を実現します。月次のレビューとデータに基づく改善で、AI活用の精度を上げ続けます。

  • 月次レポートで成果と課題を可視化
  • 改善はその場で終わらせず、翌月のPLANに反映
  • 業務の変化に合わせてAI社員を追加・再設計

導入から定着までの道のり

  1. 01導入AI導入・設計・基盤構築。任せる業務を決めてAI社員を配置します。
  2. 02活用開始業務でのAI活用をスタート。現場の使われ方をモニタリングします。
  3. 03拡張・最適化AI社員の追加や業務の最適化で、任せられる範囲を広げます。
  4. 04運用の定着・改善業務に合わせてAI活用を磨き込み、組織の力として定着させます。
LINE UP 03

AI活用リスキリング研修

人材開発支援助成金の活用にも対応事業展開等リスキリング支援コース

生成AIを「学ぶ」だけで終わらせない。自社の業務に落とし込み、実務で使える状態まで。
Zoomによる全6回・12時間の実践型リスキリング研修です。生成AIの基礎から、自社業務の棚卸し、AI活用、実務への落とし込みまでを、講師との同時双方向形式で進めます。AIツールの使い方を学ぶだけでなく、自社の業務をAIでどう変えるかを考え、実践できる人材を育てます。

研修の詳しい内容・料金を見る

SUBSIDY

人材開発支援助成金を活用した研修導入もご相談いただけます

本研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定した法人向けAI研修です。支給要件を満たす場合、中小企業では訓練経費の助成に加え、訓練期間中の賃金についても助成を受けられる場合があります。
助成金の活用をご希望の場合は、提携する専門家をご紹介可能です。研修の導入とあわせて、申請についてもご相談いただけます。

※ 助成率・上限額・支給要件は制度改正等により変更される場合があります。最新の内容は厚生労働省の公表情報をご確認ください。
※ 支給の可否は労働局等の審査によって決まるため、受給を保証するものではありません。
※ 助成金の申請・受給主体は、研修を導入される事業主となります。申請支援をご希望の場合は、提携専門家をご紹介します。

受講の要件

雇用保険の被保険者助成金を活用される場合、受講される方が雇用保険に加入していることが要件となります。
受講人数:3名以上から当社のサービス条件です。集団研修として実施するため、最少3名からの開催となります。
訓練時間 12時間2時間 × 全6回。助成金で求められる訓練時間(10時間以上)を満たす設計です。
同時双方向で実施録画配信ではなく、講師とリアルタイムに対話する形式です。

カリキュラム全体像

AIを使える人を増やすのではなく、AIで業務を変えられる人材を育てる。

  1. 01
    生成AIの基礎と業務活用の全体像 生成AIの仕組みと得意・不得意、業務でどこまで任せられるかを整理します。著作権・情報漏えい・誤情報などのリスクと社内ルールの考え方もここで扱います。
    2時間
  2. 02
    自社業務の棚卸しとAI適性の見極め 自社の業務を書き出し、AIに任せられる業務・人が担うべき業務に仕分けします。成果は「任せる業務の見極め」でほぼ決まります。
    2時間
  3. 03
    業務別プロンプト設計(ハンズオン) 実際の自社業務を題材に、その場で使えるプロンプトを組み立てます。手を動かしながら精度を上げる進め方を身につけます。
    2時間
  4. 04
    AIツールの使い分けと社内ナレッジ化 用途ごとに適したツールが異なることを踏まえ、使い分けの基準をつくります。個人の工夫を、誰でも引き出せる形に残す方法まで扱います。
    2時間
  5. 05
    AIエージェントによる業務の自動化 単発の指示で終わらせず、一連の作業をまとめて任せる考え方を学びます。どこまで自動化し、どこを人が確認するかの線引きも設計します。
    2時間
  6. 06
    自社AI活用ロードマップの作成・発表 学んだ内容を自社の計画に落とし込み、発表まで行います。研修を「受けて終わり」にせず、翌日から動ける状態でお返しするための回です。
    2時間

※ カリキュラムは御社の業種・業務に合わせて調整できます。題材を自社の実業務に差し替えることで、そのまま現場で使える内容にします。

訓練の実施方法

本研修は次の内容で実施します。助成金を活用される場合、計画届に記載いただく項目にあたります。

訓練形態OFF-JT(通常の業務を離れて行う訓練)
実施方法集団訓練/オンラインによる同時双方向型
録画を視聴するeラーニングではなく、講師と受講者がリアルタイムに対話しながら進めます。質疑・演習・グループワークを含みます。
使用ツールZoom
実施場所受講者の所属事業所またはご自宅(テレワーク時)
オフィスからのご参加・ご自宅からのご参加、いずれにも対応します。
訓練時間12時間(2時間 × 全6回)/実施期間 2か月
受講人数3名以上(少人数制)

費用・契約条件

研修受講費用 / 1名様あたり

400,000円(税抜)

研修時間

12時間

2時間 × 全6回
契約期間

2か月

全6回を2ヶ月間で実施

助成金を活用した場合の費用シミュレーション

研修受講費用(1名あたり)400,000円
経費助成(中小企業・助成率75%)− 300,000円
支給された場合の実質負担額(例)/1名100,000円

支給要件を満たす場合、上記に加えて訓練期間中の賃金についても賃金助成の対象となる場合があります。上記の試算にはこれを含めていません。

※ 金額はすべて税抜です。上記は中小企業において所定の助成率が適用され、支給された場合の一例です。
※ 受講料は研修の実施にあわせてお支払いいただき、助成金は研修終了後の支給申請を経て支給されます。一度は受講料の全額をご負担いただく形になりますので、資金繰りもあわせてご検討ください。
※ 助成金の受給を保証するものではありません。実際の支給額は、企業・受講者・研修内容等の条件によって異なります。
※ 経費助成には1人1訓練あたりの限度額(訓練時間10時間以上100時間未満の場合30万円)があり、上記はその限度額に収まる試算です。御社の条件に合わせた試算はお問い合わせ時にお出しします。

お申し込みから受講までの流れ

  1. 01ご相談・お見積り受講人数や対象業務をヒアリングし、研修内容とお見積りをご案内します。
  2. 02カリキュラムの調整貴社の業種・業務に合わせて、実務で活用しやすい研修内容に調整します。
  3. 03助成金活用の確認・申請準備助成金の活用をご希望の場合は、提携する専門家をご紹介可能です。申請主体は貴社となり、必要な手続きを進めていただきます。
  4. 04研修の実施2時間 × 全6回を2か月かけて実施します。受講記録など、研修実施に関する必要な記録を当社で管理します。
  5. 05支給申請研修終了後、貴社にて支給申請を行っていただきます。当社からは、研修実施に関する必要書類をご提供します。

当社が担うこと

  • 助成金の活用を想定したカリキュラムの設計・提供
  • 研修の実施(講師登壇・教材の提供)
  • 研修実施に関する必要書類のご提供(カリキュラム・見積書・請求書・受講記録)
  • 研修内容についてのご質問への対応

貴社(申請主体)が担うこと

  • 労働局への訓練計画届の提出(研修開始前)
  • 研修終了後の支給申請の手続き
  • 受給要件(雇用保険の加入状況等)の確認

助成金の申請・受給主体は、研修を導入される事業主となります。申請手続きの代理は社会保険労務士の業務のため、当社が手続きを行うことはありません。申請支援をご希望の場合は、提携する専門家をご紹介可能です。

Use case

活用イメージ

AI導入で業務がどう変わるか、代表的なユースケースをBefore / Afterでご紹介します。
※ 特定企業の実績ではなく、想定ユースケースです。効果は業務内容により異なります。

Before会議後の整理に3時間
  • 議事録作成に時間がかかる
  • 情報の整理・要約が大変
  • アクション項目の洗い出しに工数
AfterAIで30分
  • AIが自動で議事録を作成・要約
  • 重要ポイントを瞬時に整理
  • アクション項目を自動で抽出
BeforeSNS作成に5時間
  • 投稿内容の企画に時間がかかる
  • 文章作成・画像選定が大変
  • 継続的な発信が難しい
AfterAIで1時間
  • AIが企画から文章作成までサポート
  • 最適な画像・構成を提案
  • 効率的に継続発信が可能
Before提案書作成に4時間
  • 資料の構成を考えるのに時間がかかる
  • データ収集・分析に工数が必要
  • 見やすい資料作成に時間がかかる
AfterAIで1時間
  • AIが構成案・資料を自動生成
  • データを分析し、グラフも自動作成
  • 高品質な提案書をスピーディに作成

AIの活用で時間を創出し、より重要な業務に集中できる環境づくりを支援します

Flow

導入の流れ

  1. 01ヒアリング課題や目標を丁寧にうかがい、業務内容や組織体制を把握・共有します。
  2. 02現状診断業務プロセスを可視化して課題を抽出し、AI活用の可能性を多角的に診断します。
  3. 03AI設計AI活用戦略を策定し、最適な技術を選定。業務フローとAIの連携を設計します。
  4. 04AI実装AIツール・システムを導入して業務フローに組み込み、テスト運用と最適化を実施します。
  5. 05運用定着運用サポートと教育を実施。効果測定と改善を継続し、組織に定着させます。

進め方の例|御社の状況に合わせてご提案します

まず社内にAIの知識を入れたい

「何から始めればいいか分からない」「社内のAIリテラシーを底上げしたい」という場合。

ヒアリング → AI活用リスキリング研修 → 必要に応じて構築へ

任せたい業務が決まっている

「議事録や資料作成など、AI化したい業務が具体的にある」という場合は、最初から構築に入ります。

ヒアリング → AI社員派遣 → AI顧問で定着

導入したが、定着していない

「ツールは入れたものの、現場で使われていない」という場合は、使われ方の見直しから。

ヒアリング → AI顧問 → 改善・再設計

どのパターンも、入り口はヒアリングから。状況に合わせて最短の進め方をご提案します。